ケータイ小説 野いちご

約束

って



「うん!」




そして私は体育館に戻った。




試合が始まる。





試合中応援席にいる陽介の顔が見えた。




大きな声で叫んでる。




それだけで自然と体が上手く動く。




あっという間に残り3分




この時点で15点差で勝っていた。




このまま行いけば勝てるそういう状況だった。

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