ケータイ小説 野いちご

すきだってこと、しらないでしょ。

「そいえば今日駅前のカフェ全品半額らしいぞ」


『嘘っ!?いかないと!』


「単純かよ」


『だって!』


「ん、帰り行こ」


雅と同じように、優しく笑ってくしゃっと撫でてくれる頭


…雅と一緒なのに
なんで、雅じゃないとダメなんだろう…


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