ケータイ小説 野いちご

【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた


その服とも、お別れか。寂しいけど嬉しかった。『辞めても、ずっと仲間だ』って言葉が。どんなに、つばさは下っ端でもなるべく同じように接していた。




これからも、幸せな毎日が続きますように。





お金持ちにならなくたっていい。
ただ、普通に毎日を過ごしてお互い楽しければ。



つばさ、ずっと一緒にいようね。




「ただいまー」




玄関から、聞こえてくるつばさの声。
この声が、凄く愛おしい。




「お帰りー今日も星がきれいだね」




*END*


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