ケータイ小説 野いちご

失声症と出逢い


兄が出ていってから色んな理由をつけられ喋れ無いためにアパートは追い出された

繁華街をプラプラ歩いていたら男の人に声をかけられてホテルに連れていかれた。

強姦された。

私は汚れた

学校に行かなきゃかな。
喋れないのに…

⚫『お前1人か? ワシの家に養子としてくるか?』

私「…「行っていいんですか?」」
喋れないことに気付いた私はこくんっと頷いた。

⚫『喋れないのか。こいっ。』


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