ケータイ小説 野いちご

【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた

I lied

「家がないって本当⁉」






「シィー!雪菜ちゃん声が大きいよ。」







大きな声で叫ぶのは私の中学の時からの親友
運動が大好きだ。





優しい一面もある。男子みたいなところもあるけど、恋になると本当女子って感じ。






「あ。ごめんね。それで大丈夫なの?そんな
わけないよね…」






「まぁ。ね。」







「私んち今日忙しくて無理なんだよね…。」






「今日は公園でひとり?ふふっ。」








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