ケータイ小説 野いちご

good-bye ー また、どこかで ー

そう、私が苦しんでいる時




両親の仕事が上手く行き東京にある

本社で仕事をする事になったからと





東京への引越しの話をされた。



もし、斗也くんと上手くいっていれば
即断っていただろう。
何としてでもここに、残ったと思う。






でも、斗也くんは私を嫌ってるんだから
私が消えたらむしろ好都合。


だから、良いよと返事をした。








引越しは急だったけど1ヶ月後。
引越しの準備や転校の手続きをしていたら
1ヶ月なんてあっという間に過ぎて行った。











< 5/ 15 >