ケータイ小説 野いちご

【完】私、新しく生まれ変わります!



そんな思いの中、荷物整理に取り掛かった。


終わったのはもうすっかり外が暗くなった7時頃。


お腹すいたな。


そういえばお昼ご飯食べずに荷解きしてたな。それはお腹空くよね。


何食べよう。食材とか何も無いし⋯⋯。


冷蔵庫は備え付けのがあるけど中を見ると何も入ってなかった。


お母さん運んでくれてもよかったのに。


ここの寮門限とかも全然ないらしいから今からでもスーパー行って買えるんだけど⋯⋯。


ちょっと、時間が遅い。暗くなってるからちょっと怖いかも。


ま、でも、地味子なんて男の子みんな興味無いでしょ。


ってことで出ましょう!!


思いのほかあっさりとスーパーに行くことが私の中で決定したので、今まで制服で支度をしていたからある程度の服に着替える。



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