ケータイ小説 野いちご

溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

頬に鋭い痛みが走る。


それは苺花が平手打ちをしたから……


左手で頬に触れてみる……
熱い……


「最低だよ!京ちゃん!もう幼なじみでもなんでもないっ!」


苺花は泣きながら俺に向かって叫んだ


やった……。
ようやく嫌ってくれた。


だけど---


心がすっげー痛くて部屋に戻ると静かに涙を流した。




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