ケータイ小説 野いちご

moon~満ちる日舞う少女~【中】




母「じゃあご飯にするから2人とも、着替えてきなさい」



美・香「はーい」



私たちは階段を上がって自分たちの部屋に入った。



ささっと着替えて部屋を出ると香月も出てきたようで1階に降りるとすぐに、ご飯を食べることとなった。











香「んん!うめぇ!」



美「おいしぃ!!」



そんなことを口にしながら食べてたら喉に詰まった香月の背中を、私が思いっきり殴って………という感じで和やかに食事した。










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