ケータイ小説 野いちご

【完】恋のおまじないNo.2

家の場所を教えると、10分ほどで来ると言い電話が切れた。




新羽くんが、今から来る。




なんだろう…ドキドキする。




会って話したいって、どんなことかな。




桃ちゃんのこと?




それとも…。




家に友達が訪ねて来るのも、夕方に待ち合わせをするのも初めてでなんだか緊張してきちゃった。




10分が過ぎた頃、家の前で立っていると、新羽くんがやってきた。





< 114/ 282 >