ケータイ小説 野いちご

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甘々ご主人様は溺愛中。




「お前なー、リアクション薄いぞ?」


「いつも通りですよ。」



「まあ、そんなお前の薄いリアクションもこれを見ればきっと変わるぞ!」


いや、絶対変わんないから。



何やら大きめの紙袋をにやにやしながらガサガサ漁って


出てきたものに目を疑った



「じゃーん!どうだこれ!」


「……は?」




いや、なにこれ



「いやー、これを是非芙羽ちゃんにプレゼントしたいと思ってな!」


「……却下。」



てか僕にプレゼントとか言ってたのに
なんで急に芙羽が出てくるわけ?


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