ケータイ小説 野いちご

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甘々ご主人様は溺愛中。




「あすかくーん…?」


「ん、どうしたの?」



「えへへ…呼んでみただけ…っ!」


「なにそれ。」


なんかいつもの芙羽と違うから調子狂うよね



けど僕の瞳に映る芙羽の笑顔はやっぱり可愛くて



「好きだよ…あすかく…ん…」


極め付けには好きとか言っといて
すやすや眠っちゃうバカ



「ほんと可愛すぎて困るよね。」



今日もまた寝不足決定…



「まあ…この可愛い寝顔見れるからいっか…」



明日たっぷり意地悪してあげるから覚悟しとくんだね



end*


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