ケータイ小説 野いちご

甘々ご主人様は溺愛中。




まだ全然足りないけど
このままだと僕ほんと何するかわかんないから離れるべき



「はぁ…ぅ…」


「苦しい?」



「飛鳥くんのバカぁ…!」


この子は寝ぼけると僕をバカ扱いするわけね


明日起きたら覚えてなよ。



「煽ってきたのはそっちだから。わかってんの?」


「…わかんない…わかんない!」


「だろうね。」



ちゃんと僕のこと男って意識してないからこーなるんだよ


< 10/ 47 >