ケータイ小説 野いちご

何十年先も君を

No1
No.2

????優side????

隣にいる大切な女。


俺にはこいつだけ。





こいつが俺を絶望から、救ってくれた。




あっ!そう言えば。




「優愛。海光に新しい姫入ったって。


お前の母親追い出した奴の娘。


名前はえっと。「本元 茜。でしょ?」


それそれ。つか情報早くね?」



まぁこいつは昨日の夜やったんだろーが。




「昨日の夜徹夜した。」



すると奏が



「また!!徹夜しちゃお肌に悪いって

いっつも言ってるよね?(黒笑)」




やばい。うけるんだけど。

優愛のやつ怒られてやんの。爆笑




「優??君の考えてる事すぐ分かるんだけど。


どうされたい?殺されたいの?(黒笑)」



やばい。まぁしゃない。




話を変えよう。





「んで。どうするかもう決めてんだろ?「話


逸らしたねー優。」まぁそれはいいとして。


でっ?どうすんの?」



どうせ優愛の事だ。俺たちを巻き込まないよーに

するつもりだったんだろーけど。。

そうはいかねーよ。

















「優は何でもおみとーしだね。そうだよ。



今回あんたらを巻き…「「「「込みたくないって?




残念。その意見なら受け入れませんよー例え


総長の頼みとはいえね。」」」」馬鹿じゃねーの。




いや本物の馬鹿だな。みんなあたしは1回





海光の姫になる。でっ。海光が昔と同じなら



























初代月桜のみんなも入れて



















海光を潰す。」








やっぱりね。そんなん「「「「協力する。」」」」


















お前はいつも1人で抱え込みすぎるんだ。






俺たちを頼ってくれ。





俺たちにお前を守られてくれ。






俺たちは何度お前に助けられたと思ってるんだ。














なぁ優愛。俺たちはお前が大事なんだ。
























だから2度と俺たちの前からいなくならないでくれ。
























優愛は俺たちの大切な大切な

























1人の女。









No.2end

< 2/ 3 >