ケータイ小説 野いちご

零度の華 Ⅰ




真っ暗闇の中に輝く月(あかり)が照らすのは鮮明な色


その色は人を美しく魅せる


美しいと言われる花や宝石なんてものと比べ物にならない




あたしはそれを見るのが好きだ





さぁ、今宵も美しいものが見ることができる





あたしの名はー零(ゼロ)ー



この世界を輝かせてみない?




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