ケータイ小説 野いちご

永遠に覚めることのない夢

私は、歌を詠むのが好きなのよ。

フフフフフ。
古い趣味だと言われるのですけどね。

昔と違って、色々と大変です。
天国にずっといたから、ぼけてしまったわ。

生まれ変わるって、決心したんだから、もう、遅い。
頑張らなくては。

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