ケータイ小説 野いちご

隼人「でも!」


「もう、終わった事なんだよ…。

私はあの人達に、とってそれくらいの人間だったって事なんだよ…。」


優人「美玲…。わかった。潰しはしない。

けど、なんかあったら絶対に俺に言えよ?」


「ありがとう。優人」


隼人「俺にもな」


優人に対抗心燃やしながら言う隼人が面白くて


「ふふ。隼人もありがとう」


何時もは、言えない言葉を言った


隼人「……美玲が……美玲が俺にお礼言ってくれた!!」


はぁ。こうなるから何時も言わないんだけど、今回は、本当に感謝してるから…。


2人共ホントにありがとう。


私は、この時遠目に私達の姿を見てる人達に気付かなかったーー


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