ケータイ小説 野いちご

伶「我慢しないで、俺を頼れよ?

俺じゃなくてもアイツ等を頼れ」


「うん…。」


伶「……倉庫でも、行くか?」


「行くっ!」


伶「なら、今から行くか。」


「うん!」


伶。ホントにありがとう。


伶が居なかったら私は確実にあの時壊れたと思う。


でも、私が壊れなかったのは、あの人達と伶のおかげだなんだよ?


ホントにありがとう。


そう思いながら倉庫への道を歩いた


*倉庫前*


「久しぶりに来たなぁ」


伶「そうだな。」


「あっ!面白い事思いついた!」


伶「ん?なんだ?」


「あのね……」


私は、今思いついた内容を伶に伝えた。


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