ケータイ小説 野いちご

永遠の愛、永遠の恋




昴に呼び出された時、何事かと思った。


でもなんとなく予想はついていた。



最近の昴は少しずつ笑うようになってきていたから。








「星夜…あたし、瞬が好きだよ…

どうすればいい??あたし……」








やっぱりな。



そんなの前から知っている。



< 36/ 160 >