ケータイ小説 野いちご

お前がすきなんだって。

と、背中を押され部室から出された。



「なんか、あったんでしょう……?」



里花……ありがとう……。いい友達持ったな……



「ありがとう」

と、泣き腫らした目でにっこり笑った。


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