ケータイ小説 野いちご

若頭に愛されて



ん……?


今なんか落ちたよね?


下をみると、落ちていたのは龍が着ていた上着だった。


「なんでよ……」


あんなに暴力振るって終わったかと思えばキスされて。


そして朝起きたら上着かけてあるなんて、、、。


ほんと行動が意味不明。


「はぁ……」


無意識にため息がでた。


下に落ちた龍の上着を拾い上げまだ寝ている龍の体にそっと掛けた。
  


学校に行くための準備を始めた。







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