ケータイ小説 野いちご

若頭に愛されて




今日あったばかりの怜央にドキドキし、キスもされ、、、

でも、『もうここには来るな』と、冷たく突き放し私の心をかき乱す。



また……怜央くんに……会いたい……。



もう会えないかもしれないのに、そんな思いが私のなかにやどっていた。



「気を付けて、帰れよ」


頭を優しく撫でられる。


突き放したかと思えばまた優しくしてくる。


怜央の変な優しさに戸惑いつつも帰路につくため、一歩を踏み出した。


怜央にまた会えると信じ、、、。



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