ケータイ小説 野いちご

こんな嘘みたいな恋愛あるわけない!


もう何が起こったのか、私にはさっぱりわからない。


ただただ言葉に困っていると。




ガラララララララーーーーーーーー


「はい、席つけお前らー。アイドル二人はキラキラオーラしまえー。HR始めまーす」


ナイスタイミング、進藤先生。


「…じゃあ」


なんて言って二人に軽く会釈して席につく。


二人もしぶしぶと言った感じで、それぞれの席に座る。






なんだったの、今のはーーー?





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