ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ

タイムリミット 蘭side

ガヤガヤ


今は昨日のパーティーの続きをしている



私はと言うとボッーーっとして


ソファに座っているだけ


陸兎「おーい、蘭?」


蘭「……………おぉ、陸兎か。」


陸兎「どうした?

ボッーっとして、

悩みでもあるのか?」


悩み…悩みか………


蘭「なぁ陸兎…

私は何処にいればいいんだ?」


陸兎「ん?ほんとにどうしたんだ?」


そう言って私の隣に座った

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