ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ


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?「さて…蘭ちゃんを僕のものにするための計画を実行しようか」


?「2週間後……いいですね?」


?「あぁ。蘭ちゃんを僕のものにするには邪魔なものを排除しないとね」


?「相変わらずゲスイっすね!リーダーは!」


?「蘭ちゃんが手に入るなら何だってするよ。………殺してでもね!

フフフッアッハハハハッ!」


この会話を始めに運命のカウントダウンが始まった…


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