ケータイ小説 野いちご












私は、小学生の時、



中学生達が、夜中の暗い公園に


集まって遊んでいるのを、


「いい子」の私は

勉強しながら

いつも見てた


窓の外にいる皆は、

とっても生き生きしていて、

勉強してる事なんかよりも

100倍いや、1000倍は


楽しそうに見えた


でもお母さんは、

「あんな子達とは絶対につるんじゃだめよ!」

そう私に言い聞かせる。


でも私はその言葉でますます


「夜」という世界に興味を持っていった





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