ケータイ小説 野いちご

復讐掲示板






泣いても泣いても枯れない涙。


もう限界をこえている。

何度限界と言っただろう?

誰か助けてよ。




ふとカッターを見る。

私はカッターを手にし手首に刺した。

「‥‥‥っ。」




血は出ない。

力を入れてないから。

正しく言うなら力を入れれない。


自分を傷つけることでさえ

できない自分。


弱い、生きている自分も

死ねない自分も。すべての自分が弱い。






何度も自分は生きてるのか確かめたくなる

今自分は生きている気がしない。






「うっ‥‥‥‥‥‥」






そんなことしたって何も変わらないのに。


そんなの一番分かってる。









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