ケータイ小説 野いちご

君のいる病院。

季節は夏。










夏休みに入った。












毎回榎本くんは汗だくの状態で病室内に入ってくる。











この冷房がきいた病院内は天国だとか。












毎日のようにそんなセリフを聞いていた。












最近は、カウンセリングでも前向きな話をしている。











友達ができた。










その友達とこんな会話をした。


















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