ケータイ小説 野いちご

病院…行かないよ⁇


快「で?いつから食べてないの?」

快羽が帰ってこなかった ここ3日間。。
と言えるはずもなく…

私「…昨日くらい?」

快「くらいってなんだよ(笑) なぁ、このままだと入院しなくちゃいけなくなるから いやだろ?」

私「…やだ…」

快「明日からちゃんと食べろよな。あとさっきから苦しそうだけど…息とめんな。」

気づかれてたか…
実はさっきから咳が出そうで…

快羽の目が怖くて息止めるのをやめた。

私「ケホケホッ…ゴホッ……ケホッ」

ほら出たこの咳。

快「喘息か。ちょっと待ってろ。」


快「はい吸入。吸って?」

私は嫌で無視してた。

快「美結、いいかげんにしな。吸え。。」
と言いながら口に無理やりあててきた。

スーッ。 スーッ。

数分後やっと治った。


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