ケータイ小説 野いちご

カ・ン・シ・カメラ

箱や包装紙を自分の紙袋に詰め込み、カバンを持つ。


「今日のデートも最低だったよ」


そう呟き、あたしは部屋を出たのだった。

< 38/ 224 >