ケータイ小説 野いちご

そんなに、可愛い顔すんな。~男子校は、ドキドキですっ!!~

やった~。



ものすごく心強い。



これで、きっと、お兄ちゃんの代わりも大丈夫なハズ。



キャッキャとはしゃぎながら、鷹栖くんの顔を見つめる。



「つか……。
当然と言えば、当然なんだけど……。
双子って言っても、全然違うんだな」



「……え?」



「おまえと、葉月」



「…………」


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