ケータイ小説 野いちご

そんなに、可愛い顔すんな。~男子校は、ドキドキですっ!!~

お兄ちゃんが、ここまでこだわる以上、仕方がない。



あたしが、腹をくくるよぉー。



だから、あたしは……。



キリッとお兄ちゃんの目を見つめて、こう言った。



「わかった。
行くよ!
お兄ちゃんの代わりに、男子校!!」



全世界の読者さんは……。



あたしが、ちゃんと守りますっ!!

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