ケータイ小説 野いちご

美人モデルは最強姫⁉︎

家を出ると、目の前には車が一台。


お母さんとお父さんの車には負けるけどそれなりに高そう…。


でもそんな車がなんで私の家の前に止まっているのかは知らない。


ここら辺じゃ、こんな車は珍しいからしばらく見つめていると、中から亮太が出てきた。


「桜ちゃん!おはよう‼︎」


そう言って笑いかけてきた亮太。


無邪気にブンブン手を振ってくる。


いや、おはようの前に…。


「あの…なんでいるの?それ以前になんで家を知ってるの?」


ハッキングできないようにしるんだけど…。


「ああ!愛奈ちゃんに聞いたんだよ?」


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