ケータイ小説 野いちご

美人モデルは最強姫⁉︎

そのまま正門へ向かって歩くと、バイクが置いてあるのが見えてきた。


それを見た瞬間、亮太が先に走り出す。


「おーい。みんな〜早く〜」


着くと同時にバイクにまたがって今にも動き出しそう。


全く…せっかちなんだから…。


「今行く〜」


着いた場所にはバイクが4台。


多分全部みんなの分。


「愛奈は俺のバイクに乗るとして、桜はどうする?」


そっか、私も誰かのバイクに乗せてもらわなくちゃいけないのか…。


「俺無理」


雅樹即答って…。


まぁ、いかにも女子嫌いですって感じだもんね。


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