ケータイ小説 野いちご

小鳥遊さんの愛し方









「いやぁ、本当よかったよ!」




「同じことを繰り返さないように」




天咲の安心しきった言葉に対して、
秋斗がそうビシッと言った。




そんな2人のやりとりに、すずと仲村さんは笑ってる。




本当、なんでこんなメンバーで集まってるの?
しかもここ、俺の家なんだけど。




…はぁ、意味わかんない。




でも……すずが楽しそうだからいっか。




誕生日プレゼント、どうしようかな。










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