ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下



紀「黙れ」







悠「ホント可愛げがない」







紀「別に、可愛げななくて十分。」







悠「一応聞いときますけど、・・龍陽さんは浪駕を裏切りますか?裏切りませんか?今でも間に合うよ?」






竜「俺らはてめぇみてぇな薄っぺらい人間関係じゃねぇから。死んででも裏切らねぇよ」







悠「勿体無い。せっかく生き残れる最後のチャンス・・だったのにねぇ?・・んじゃぁ、やりますかぁ~」






悠の言葉でわぁーっと水禽下っ端共がかかってきた。






紀「体力消耗するなよ」








涼・陽「「当たり前!!」」








陸「これ早くおわしてカナのとこいこーっと」








雁「っしゃあ!やるぞ!!」









そして始まる・・・命がかかる戦い。








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