ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下










今の雁は、何か吹っ切れたと思う。







少しずつ、龍陽の下っ端は減っている。







もう半分ぐらいやられている。








当日まであと・・・すこし。







・・・あとすこしで決着がつく。







全てが・・・








それまで・・









もって。








私の決断は・・間違ってないよね?








そうだよね?







慧?・・姉貴?









< 216/ 244 >