ケータイ小説 野いちご

【短】キミのこと、多分好き。








そのときは、告白なんてうれしくて。







「え、あ、そうなんだ…」






と、意味のわからない返事をして終わった。












んだけども!!





今思えばおかしかった。






だって告白された日、1つ下の学年の入学式だよ!?

そこで見知らぬ男の子、しかも1つ下に告白されたんだよ?








入学したての学校で目についた私に告白なんて…







…すっごく軽くない?












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