ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下














紀「バカで悪かったね」







悠「想像以上だ」






紀「でも、それだけじゃないよ」








悠「何?」






紀「もう、止めたいから。止めないと皆に迷惑がかかるし、闇にはもういきたくない。」









悠「止めるって言ったって、俺と紀優がいるだけで止めることはできないのに?」







紀「できるよ。たった1つだけ方法がある」







悠「死ぬってこと?俺か紀優が死ぬって選択しかないよ?」









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