「お!華おはよ〜
体調大丈夫か?」
と、楓兄が話しかけてきた
『大丈夫だよ』
リビングには、楓兄がいて、奏兄はキッチンでお昼ご飯を作っているのか、キッチンからは、いい匂いがしていた
でも…
お腹空いてないし…
陸にもこのこと言ってないし…
お兄ちゃん達も、もちろん知らないし…
「ご飯できたから」
と、奏兄の声がキッチンから聞こえてきた…
「華行こう?」
と陸が話しかけてきた