ケータイ小説 野いちご

嫌いじゃ…ない…?


それからの午前の授業は全く頭に入って来なかった。
もうすぐ期末テストなのにそれどころじゃないから。

ずっと黒川君のことを考えていた。

キーンコーンカーンコーン

そして午前授業の終わりのチャイムが鳴った。

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