ケータイ小説 野いちご

狼女と新撰組〜前編〜


それから私の記憶は曖昧だ。

けどわかるのは、知らない森にいる。

服は血だらけ。

ガサッ

ふと人間の匂いがした。

私はその場を立ち去ろうと思い足を動かした。

フラッ

意識が.....。



そのまま私は倒れた。


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