ケータイ小説 野いちご

花のような笑顔

両親がいない私は小学校、中学生といじめが耐えなかった。
小学生までは髪と目の色はそのままで行ってたからそのこともあっていじめられてた。

両親がいないという事実でありもしない噂が広がったりした。

いじめだらけの小学校生活を終えて中学生に上がったとき、ウィッグとカラコンをつけ学校に行くようになった。

中1のときは友達もいて学校が楽しかった。
そう、中1の時は楽しかったの…。

あんなことが起きるなんて中1のときの私は考えもしなかった。


中学2年に上がり、クラスの人が大幅に変わった。
その時の隣の席の男の子は学年一モテるとか言われていた人だった。
名前は七瀬 冬樹(ななせ ふゆき)。


この人と関わったことで私の生活が全て狂っていった。

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