ケータイ小説 野いちご

花のような笑顔

簡単に朝食を食べて学校に向かった。

教室に入ると


零『華、おはよう!!』


華『おはよ』


零が傍によってきた。
この子は鈴村零。
私の理解者の1人でもあり、私の親友だ。


零は綺麗系の美人さん。
私とは大違い…。


零『華は今日も可愛いね~♪』


華『いつもお世辞ありがとう。でも、零のほうが100倍増し綺麗で可愛いからね?』


零『はぁー、ほんと無自覚よね。』


華『は?不細工の自覚ぐらいあるし。』


そういうとまたため息をつかれた。


意味不明だった。

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