ケータイ小説 野いちご

異世界にトリップしちゃいました

  「イルファ。」

  「はぇ?」

  「なんだ、その間抜けなかおは。
  早急に医師をつれてこい。」

  「は、はい?」

  イルファは不思議そうな顔をしながら
  も医師を呼びに瞬間移動をした。

  二人になったところで、俺はあらため
  て、美少女に目を向けた。

  黒髪に、長いまつげ。ピンク色の艶め
  く唇。スラリとのびた手足。

  「美しい・・・」


          アレンside end


  

  

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