ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~



-妃芽side-


あたしは、雷龍、琥珀、黒神のみんなと別れて



今、紅瓔の幹部室にいる





幹部室と言っても現在ここにいるのは瓔輝とあたしだけ




「瓔輝、今日は本当にありがとうな…」





「いいっていいって!今度雨輝になんか奢らせるから」





うわ、雨輝兄ぃ、ドンマイ笑





「そりゃあ、いいや!何でも奢ってもらえ〜」







「そうするわ!」











< 395/ 402 >