ケータイ小説 野いちご

チャットの貴方に恋をする




私は首をかしげたが、ふっと息をもらし七海さんが乗り込んだ電車が見えなくなるまで見送った。


今すぐにでも、伝えたい言葉を胸に仕舞い込みながら

七海さん、私はー



ー貴方のことが好きです。


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