ケータイ小説 野いちご

秘密の時間-私と僕の時間-




「「ごちそうさまでした」」



ご飯を食べ終わったら学校の準備。



制服(セーラー)に着替えて、バックを準備し、髪を束ねて歯を磨き、リビングへもどる。



「せんせー、まだー?」



「今いくー待ってろー」



りーくんはいつも止まった日には学校まで送ってくれる。



「茉妃流、準備できたか?」



せんせーの服はシャツにネクタイを締めて、黒いズボンを履いている、お決まりの格好。



「うん、出来たよ♪」



私達は家を出る前に



「せんせー、チュー、しよ?」



先生は甘くて長いキスをしてくれた。




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