ケータイ小説 野いちご

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迷惑なイケメンに好かれました。





この日から信じられなくなったんだ。



囁かれる愛が。

抱き締める腕も温もりが。


男、そのものが。




──愛がなくてもキスくらい出来るって、知ってた?




男なんて所詮こんなもの。


だったら好きにならなきゃ良い。

必要以上に関わらず日々を過ごしていけば良い。



だから私は自分を守るために暗示をかけたのかもしれない。




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