ケータイ小説 野いちご

獣系男子×子羊ちゃん

「モモにも蒼介にも

ホント…いろいろ…

…心配かけて…ごめんな。」



お兄ちゃんはそう言って
私の頭をクシャクシャとなでると、

行きたいところがあるからと言って
一足先に帰っていった。



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